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| そのほかここはおすすめだというゴルフ場の情報がありましたら、LAゴルフ狂時代掲示板にお書きください。実査して掲載いたします。 |
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独断評価 |
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★★★★★ なんとしてもプレーするべし
★★★★ プレーする価値あり
★★★
プレーしてもいいんじゃないかな
★★ 自分からいかなくてもいいか
★ ゴルフするだけなら
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| Ventura
& Santa Barbara County
Area (12 courses) |
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| La
Purisima Golf Course
---3/27/05 played |
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ロンポックにあります。サンタバーバラのさらに先ですので、距離はOCから約180マイルです。
全米オープンの予選会場になるなどかなりタフなコースであることが予想されましたがその通り、いやそれ以上でした。
オープンから約20年が経過しているにもかかわらず、古さを感じさせない現代的なレイアウトです。フルバックからだと7105ヤードもあります。
適度な起伏を持った丘陵地帯に非常に余裕を持ってレイアウトされ、OCあたりのコースと違って、コースを取り囲む住宅なんてものはありません。池、クリーク、大きな木などが巧妙に配置され、精密なゲームプランが要求されます。たとえ会心のショットを放っても距離が出過ぎたりするとセカンドショットが狙いにくくなるなど全く気が抜けません。フェアウェイは決して狭いわけではありませんが、曲げてしまうとスコアになりません。それに地形上、常にかなり強く海からの風が吹きます。短いショートでも距離の計算がたちにくいです。
グリーンはアンジュレーションがきつく、ピンハイは禁物です。バンカーは底が固く、やや砂は少なめでした。
コンディションは上々です。やはり年間ラウンド数がOCあたりのコースに比べると少ないんでしょうね。カート道が舗装されていないのも最近では珍しいですね。
料金は週末午前スタートで70ドル、カート料金はプラス15ドルです。午後2時以降のトワイライトだと35ドルという非常に安い料金です。なお一応歩いてでも回れるようですが、傾斜が多いので歩くと大変でしょうね。ロサンゼルスからだと1泊する感じで、土曜日のトワイライトあたりでプレーするとお得感倍増です。
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★★★★★
★★★★
★★★★★
★★★★
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| Lost
Canyons Golf Club (Closed 2016) |
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2016年6月に敷地を住宅も転用するためコースは閉鎖されました。住宅地開発後に新しいコースとして再生する可能性はあると言われています。
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Simi Valleyにあります。Irvineからは約80マイル。
2000年にオープン。ピート・ダイの設計ですが、フレッド・カプルスも参加しています。Sky
CourseとShadow Courseの36ホールあります。Sky Courseの方が、やや難しく、プレーフィーも高いです。ゴルフ場のWebサイトにサインアップしておくと、いろいろお得な情報を送ってくれます。
コースはSimi Valleyの山の中にあり、周辺には人家も全くありません。しかし眺望は抜群に良く、雄大な山々をみながらのラウンドになります。
Sky
Course
---8/5/07 played
アップダウンの多い難コース。景色は雄大だが、コースには様々なハザードが待ちかまえ、全てのショットに気が抜けない
フルバックで7285ヤード(75.6/147)ですので、かなりの難コースです。ちなみにバックティで6740ヤード(73.3/143)、フロントティで6225ヤード(70.5/136)。
谷越え、川越え、ブッシュ越え、ドッグレッグなどティショットにプレッシャーのかかるホールが多いです。しかもほとんどのホールにアップダウンがあり、打ち上げ、打ち下ろし、打ち下ろして最後打ち上げなど斜面の連続です。ティグラウンドからグリーンが全く見えないブラインドホールも多いです。フェアウェイは決して狭くはないですが、両サイドはブッシュでワンペナゾーンになっているところが多く、これだけハザードが多いと、上級者はアイアンやスプーンでティショットをするチャンスが多くなると思います。池が効いているホールは9番くらいです。
グリーンの周りはバンカーだらけというわけではないですが、アゴの高いバンカーにガードされており、グリーンを狙うショットもプレッシャーを受けます。グリーン周りは傾斜しているところが多く、そこの傾斜をうまく使えばグリーンをはずしてもグリーンに乗ってくることもよくあります。逆に乗ったと思っても転がってバンカーやピートダイ名物のデコボコ状のグラスバンカーに落ちてしまうことも。
グリーンまでの距離表示はフェアウェイのスプリンクラーの頭に書いてあるとのことでしたが、スプリンクラーの数があまり多くなく、探すのに苦労しました。できれば攻略本(6ドル)をプロショップで買った方が良いかもしれません。
グリーンは非常に大きく、ピンポジションはグリーンを6分割された表で表わされています。非常に高速で、遠くに乗せると3パットの危険性がかなり高くなります。また微妙なアンジュレーションがあり、入ると思ったパットがカップ直前で切れてしまうということがかなり多かったです。
コンディションはフェアウェイ、グリーンとも良かったです。グリーンはボールマークが若干多かったかな。
プレーフィーは日曜日の午前だと110ドルとかなり高額ですが、トワイライトだと75ドルになります。トワイライトの開始時間は月によって異なりますが、WEBサイトに詳細がでています。この日は二人でプレーしたためラウンド時間も3時間20分ほどしかかかりませんでした。
雄大で、チャレンジングで難しいコースです。OCからはやや遠いこと、特にLAのダウンタウンやサンタモニカ周辺の渋滞エリアを通過していかないといけないのが難点でしょうか
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★★★★
★★★★
★★★★(トワイライト)
★★★★
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打ち上げの16番ミドル。とにかく難度の高いコース
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Shadow
Course
---9/15/07 played
やはりアップダウンの多い難コース。ティショットにプレッシャーのかかるホールが多い。Skyコースよりは料金安めでお得
こちらもアップダウンの多い難コース。フルバックで7005ヤード(75.0/149)ですので、Skyコースよりはほんのちょっと易しい!?ちなみにバックティで6550ヤード(72.4/144)、フロントティで6055ヤード(70.0/127)です。ティショットで谷やブッシュを越えていかなければならないホールが結構あります。ティショットの調子が悪いと恐怖。打ち上げ、打ち下ろしなどこちらも斜面が多い。池が効いているホールはほとんどありません。
1番をスタートすると18番までクラブハウスに戻ってこないレイアウトです。代りに途中でバーベキューを売っているスタンドがありました。
グリーンは固くて高速。ピートダイらしいポテトチップのようなアンジュレーションも健在です。コンディションはフェアウェイ、グリーンとも良かったです。
料金はSkyコースよりもほんのちょっと安いです。コースのクオリティはSkyコースとほとんど変らないと思いますので、こちらのほうがちょっとお得かも。でもやっぱりOCからは遠いよなあ。特に私がプレーしたこの日はフリーウェイの事故でFwe405が完全クローズ。到着まで2時間半もかかっちゃいましたよ。
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★★★★
★★★★
★★★(トワイライト)
★★★★
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打ち上げの1番ミドル。右は峠越えの18番ロング
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| Moorpark
Country Club
---Apr. 2006 played |
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LAの西方、Simi Valley近郊のMoorparkにあります。アーバインからは90マイルあります。
まだまだ自然がたくさん残るこの地域。敷地を贅沢に使い、アップダウンを巧みにコースレイアウトに活かしています。それでもコースの周りには住宅が開発されていますが、どの家も非常に大きい。
キャニオンクレスト、リッジライン、クリークサイドの合計27ホールがあります。
Canyon
Crest Course
Ridgeline Course
今回はキャニオンクレスト→リッジラインをプレーしました。 どちらも打ち下ろしのホールが結構あります。逆に打ち上げのホールはそれほどなかったので、高低差はホール間で吸収しているのでしょう。
樹木はほとんどありませんが、うねるフェアウェイ、池やブッシュ、谷が行く手を阻みます。ラフはあまり伸びていませんでした。
グリーンはかなり速い。イヤらしい傾斜はないのですが、パッティングには苦労しました。
コンディションはフェアウェイ、グリーンとも最高でした。クラブハウスもかなりお金をかけているようです。練習場も大きい。週末でしたが全然混んでおらず、4時間10分くらいでラウンドできました。
グリーンフィは午後2時以降のトワイライトを利用したのでカート込みで週末70ドル。午前スタートだと105ドル。でもこの面白いレイアウト、コンディションの良さで70ドルはプレーする価値はありますね。惜しむらくは遠いこと。特に405番から101番のフリーウェイは週末でもかなり渋滞しますから、余計に遠く感じます。距離的にはパームスプリングスに行くのと変わらないですからね。
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★★★★★
★★★★★
★★★
★★★★
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豪快な打ち下ろしのキャニオンクレスト9番
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Creekside
Course --- 12/5/2011 Played
今回はリッジラインからクリークサイドをプレーしました。
クリークサイドと言うくらいだし、スコアカードのマップを見る限り、いっぱい水が絡んでくるんだろうなと創造していましたが、実際は枯れ川で、水はありません。大雨の時は水が流れるんだろうなという、細長い谷間がコース沿いを走っているだけです。フルバックから3507ヤード(73.8/142)というとても難しいレイアウトです。
この日、5番ミドル打ち下ろしの右ドッグで、ワンオンできてイーグルトライが気持ちよかったです。
地形的に風が強い日があり、特にリッジラインは立っているのがやっとなくらい風の強いホールがありました。
月曜日だったので、グリーンフィはお昼からのスタートでカート込みで50ドルでした。
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★★★★
★★★★
★★★
★★★★
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谷越えに次ぐ谷越のクリークサイド4番
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| Olivas
Links Golf Course
---Nov.11,
2007 played |
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フラットで戦略的なリンクス・スタイルのコース。海からの風と深いラフ、グリーンが手強い!涼しい夏場に訪れたい
Venturaにあります。Irvineからは約100マイル、1時間40分。サンタバーバラとLAの中間くらいにあります。
2005年までOlivas Park Golf Courseという名の市民向けのゴルフ場でしたが、コース改造のため1年半の間、コースをクローズして、2007年5月、戦略性の高い新しいコースとして生まれ変わりました。今でも所有しているのはベンチュラ市です。
距離はフルバックティで6818ヤード(73.7/135)、ブルーで6530ヤード(72.4/132)、ホワイトで6097ード(70.2/123)のパー72です。水がらみのホールが7ホールありますが、グリーンにシビアに絡んでいるホールはほとんどなく、フェアウェイの端の方にあるというホールが多いです。
ベンチュラの海岸と道一本隔てた、ほぼ完全にフラットな地形にデザインされたリンクス・スタイルのコースです。残念ながらコース全体がフラットなため、海が見えるホールはありませんが、海からの風の影響は非常に受けやすいです。大きな樹木はフェアウェイの両サイドに1本ずつ、みたいな景観のホールが多く、ほとんどのホールでドライバーを使用できるほどワイド・オープンです。、
ラフの外側にはブッシュやヒースが生えていますが、このラフがなかなかのくせ者です。草が太い上に、長さも15センチ近く伸びているところもあり、そこにボールが飛び込むとボールが見つかりにくく、仮に見つかってもフェアウェイに出すのがやっとというほど手強いです。
グリーンは広大で、アンジュレーションも大きく、微妙に切れるラインが多くて、なかなか手こずりました。よく刈り込まれていて、スピードもかなりの速さでした。当日は霧雨が降り続く状態だったにもかかわらず、ボールマークがほとんどつかないほど、非常に固くて止まりにくいグリーンでした。
グリーンのコンディションは非常によかったです。一方フェアウェイはディボットマークなどはあまりないのですが(やはりフェアウェイの下が固い)、やや芝の密度や根付きが悪く、あちこちはげているところがあるなど、グリーンに比べると見劣りしました。
プレーフィは週末プライムタイムで、57ドル+カート代14ドルの計71ドルでした。平坦ですので、歩いてプレーすることも十分可能です。カートにGPSなどはなく、残り距離はフェアウェイのあちこちに埋めてあるマーカーで見ます。
クラブハウスは仮設でした。日曜の昼のスタートでしたが天気が今ひとつだったため空いていて、全く待たずにプレーできました。4人プレーで4時間15分くらいでした。夏場はとても涼しく快適なゴルフができるでしょう。5月頃行って、帰りに名物のイチゴでも買って帰るといいですね。OCからもうちょっと近ければもっといいんですけどね。
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★★★★
★★★
★★★★
★★★★
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コースはフラットだがグリーンは手強い
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| Sand
Canyon Country Club (formerly Robinson Ranch Golf Club) |
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以前はRobinson Ranch Golf Clubという36ホールのゴルフコースでしたが、2016年夏の山火事後にオーナーが変わり、Vally,
Mountain, Desertの各9ホール、合計27ホールのコースに生まれ変わり、コース名もSand Canyon Country
Clubに変更されました。
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Santa Claritaにあります。アーバインからは75マイルあります。フリーウェイ5番をひたすら北上します。テッド・ロビンソン&Jr.の設計です。2000年にオープンした比較的新しいコースです。Mountain(スロープ137)とValley(スロープ149)の36ホールありますが、Valleyの方が距離も長く難しいようです。
Mountain
Course ---12/30/05
played
今回プレーしたのはMountainコース。パー71でフルバックで6508ヤード、ブルーで6172ヤードですから、それほど長いコースではありません。むしろ最近のコースとしては短い方でしょう。ゴルフのうまい人は面白いと思うでしょうが、アベレージゴルファーは難しすぎると思うかもしれません。
フェアウェイは幅の広いところも狭いところもありますが、ほとんどのホールでラフの外側が自然環境保護エリアになっており、そこに入るとワンペナ扱いです。調子が悪いと何個でもボールがなくなります。
それから丘陵地にレイアウトされているため、平らなライからなかなか打たせてもらえません。いいショットを放っても第2打は微妙に傾斜したライから打つことがほとんどです。アップダウンがあり、平らなところがない。ラフの外はワンペナ。リバーサイドのヒドゥン・バレー・GCに似ていると思いました。ヒドゥン・バレーほどブラインドのホールはなかったのでそこまでいやらしくはないですが。
ラフは短く刈ってあるので、グリーン周りではフワッと上げるよりも、ランニング・アプローチが効果的です。
フェアウェイ、グリーンとも芝の状態はすごくいいでした。グリーンはものすごく速い(プロショップにあったスティンプメーター表示は10.5フィートでした)。下りのパットなどは当てるだけでも、ススーッと行ってしまうほど。
料金は週末午前スタートで、Click4TeeTimes.comで92ドルでした(レンジボール付き)。しかしゴルフ場のWEBサイトからも、インターネットスペシャルということで、87ドルで出ていました。そんなに混んでもいなかったのですが、コースが難しいせいでラウンド時間は5時間近くかかってしまいました。それにしてもちょっと遠いなあ。LAの渋滞を抜けて行かなきゃいけないし。
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★★★★
★★★★
★★
★★★
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| Rancho
San Marcos Golf Course --- 12/9/12 played |
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牧歌的な雰囲気のゴルフ場、しかしグリーンは難しい!のんびりと訪れたいエリアです。
サンタバーバラの山の裏側、カチューマ湖のすぐ近くにあります。アーバインからは約150マイル。1998年オープンで、ロバート・トレント・ジョーンズJrの設計です。サンタバーバラでもトップクラスのゴルフ場です。
フルバックティで6939ヤード(7393/137)、レギュラーティで6278ヤード(70.8/131)、フロンティティで5386ヤード(71.4/128)の3つのティしかありません。アウトはパー3が三つあるパー35、インはパー3,パー5とも三つずつのパー36、合計パー71です。ショートが全部で6つあるのが特徴的です。
周辺に住宅などはなく、牛の鳴き声も聞こえる牧歌的な雰囲気のゴルフ場です。サンタバーバラの山並みや湖を眺めながら、のんびりとしたラウンドが楽しめます。しかし、コースは名設計家ロバート・トレント・ジョーンズJrの手による戦略的なコースで、特にグリーンは速くて難しいです。
なだらかな丘陵地帯にレイアウトされており、ブッシュ、クリーク、池、バンカーが巧みに配置されています。長いホール、短いホール、真っ直ぐなホール、ブラインドのホールなど、様々な要素が散りばめられており、戦略性の高いコースです。バンカーの砂は白く、サラサラでとても綺麗。
フェアウェイのコンディションは悪くはないですが、今ひとつ。芝に雑草などが入り込んでいる箇所が見受けられました。 一方、グリーンは若干ボールマークが多いのが気になりましたが、芝の目が詰まり、芝が刈り込まれて、硬くはないのに良く締まったグリーンで、非常に難しいです。ゴルファーの実力がよく出るグリーンです。
料金は週末12時のスタートで65ドル(カート込み)でした。練習場も芝の上から無料で打ち放題。このクオリティでこの値段はとても良心的です。日曜日なのにとても空いていて、3時間45分でラウンドできました。ランチにホットドッグとフライドポテトを食べましたが、ソーセージもパンもちゃんキッチンで料理した感じで、ゴルフ場のものとしてはずば抜けて美味しかったです。フライドポテトも揚げたてで感心したのですが、味付けがちょっと塩辛かった。
ゴルフ場のゴミ箱としてワインの樽を利用しており、実際すぐ近くにはサンタ・エネズやサンタ・リタ・ヒルズなど、ピノ・ノアールやシャルドネの名産地があり、ワールドクラスのワインが造られています。アーバインからだと道が空いていても、2時間半近くかかるのが難点ですが、ここまできたら、ゴルフだけでなく、ワイナリーを巡ったり、サンタバーバラの街を歩いたりと、ちょっと時間をかけて楽しみたいエリアです。そういう意味では日の長い夏に来た方が良いでしょうね。
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★★★★
★★★
★★★★★
★★★★
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7番、池越えのショート。牧歌的だが、戦略的なコース
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| River
Ridge Golf Club Vineyard Course --- 6/23/13
played |
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13番までは雄大なコース、14番からは箱庭的なコースと雰囲気の全く違う二つの顔を持つコース。遠いけど料金はとても安い!
オックスナードにあります。アーバインからは約100マイル。パームスプリングスに行くのと距離的には変わりませんが、LAの渋滞エリアを抜けていかないといけないので、時間はもっとかかります。
オリジナルは1980年代中頃にできたコースですが、その後コースの追加や改修を繰り返し、現在はVineyard CourseとVictoriaLakes
Courseの36ホールとなっています。
今回はVineyard Courseでプレーしました。
フルバックティで6761ヤード(72.0/121)、レギュラーティで6299ヤード(70.0/116)で、もう一つのVictria
Lakesよりも易しい設定です(Victoria Lakesは、フルバックティで7170ヤード(74.6/136))。アウトはパー3が3つのパー35、インはパー5が3つのパー37で、合計パー72となっています。Vineyard
Courseは1番から13番まではなだらかな台地にレイアウトされた非常に雄大なコースです。とても眺めが良く、広々としていて、気持ちよくラウンドできます。しかし風も強いです。
ところが14番からは一転、住宅地の中に箱庭的に大小の池を絡めて造られたパームスプリングスのようなコースになります。18番はシグナチャーホールで浮島グリーンのショートホールです。
コンディションはフェアウェイ、グリーンとも良好でした。グリーンはアンジュレーションが非常にきつく、その分芝目は遅めに刈ってあるように思われました。
OCからは遠いのですが、料金が安い。今回は休日の午後1時のスタートで、プレーフィーが30ドル!カートフィーが15ドルかかって、トータル45ドルでした。カートにはGPSなどはありません。計測器を持っていなければ、旗の色とマーカーで距離を判断します。
オックスナードまで来ると、高いビルなどはほとんどなく、農地が広がり、田舎っぽくて癒されます。2時間くらいかかってしまうのが難点ですが、お勧めです。
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★★★★
★★★★
★★★★★
★★★★
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台地に広がる雄大なコース
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| Rustic
Canyon Golf Course --- 9/1/07 played |
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リンクススタイルにこだわったゴルフ場で特にフェアウェイと境目のないグリーン周りは特徴的。フェアウェイはどこまでもフラット、しかしグリーンは難しい!
Moorparkにあります。アーバインからは約85マイル。2002年オープン。GolfWeek誌の2006年ベストモダンゴルフコースの第75位、Golf
Magazine誌の2004年ベスト50ドル以下コースの第28位、Golf Digest誌の2002年ベスト New Public
Afordable コース第1位など、いろいろランキング入りしています。
見事なまでにリンクススタイルにこだわったコースです。距離はフルバックティで6988ヤード(73.3/128)、ブルーで6628ヤード(71.7/125)、ホワイトで6049ヤード(69.4/119)のパー72です。フロントナインはバックナインよりもかなり短く、フルバックとブルーで約350ヤード、ホワイトでも200ヤードも短いです。フェアウェイは基本的にはワイドなホールが多く、ドライバー中心のティショットでいけます。
フロントナインはほぼ完全にフラット。バックナインは多少傾斜がありますが、基本的にはやはりフラット。フェアウェイ上はどこに打っても平らで、つま先上がりだとか左足下がりだとかそういうライから打つことはほとんどありません。各ホールはバンカー、ブッシュ、自然保護エリアなどで、完全にセパレートされており、ワイルドな感じがします。見渡す限り山ばかりで家などはクラブハウス以外は一軒も見えません。その山がもし海ならまさにスコットランドのコースのようでしょうね。
特徴的なのはグリーン周り。グリーンの周りのいわゆるカラーの部分がやけに広大で、一見すると通常のグリーンの3倍くらいの広さのグリーンがあるように見えます。しかもフェアウェイからグリーンへの境界がほとんど見分けが付かない。これはスコティッシュなコースをイメージしているからでしょう。ですからグリーン周りはパターなどで転がして寄せることになります。オリンピックのニギリをしていると結構ダイアモンドが出るかもしれませんね。
グリーンは非常に高速でやってられないほど難しい。微妙に切れるラインばかり。ファーストパットでピンまで1〜2メートルを残してしまったら、次のパットは全く気を抜けません。
コンディションは非常によかったです。フェアウェイは多少ディボットが気になりましたが、芝の密度が濃くてしかも生え方が均一なため、非常にきれいに見えます。グリーンもボールマークはありますが、やはり状態は非常にいいでした。
コースのあちこちにある飲料用の水タンクですが、水が冷たくなく、もろに水道水なのはマイナスですね。コース内に大きな木がほとんどないので、直射日光を浴び放題で、夏場のプレーはかなりきついです。プレーした日は結構詰まっていて、1ラウンド4時間40分かかってしまいました。日陰のない場所で毎ショット待たされ、非常に体力を消耗しました。プレーフィーは週末午前スタートでカート込み69ドルでした。平坦なので歩いてもプレーできます。
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★★★★
★★★★
★★★★
★★★★
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原野の中でリンクススタイルのゴルフが楽しめる
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| Sandpiper
Golf Club
---4/1/01 played |
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Santa Barbaraにあります。1972年にオープンのとても美しいコースです。以前からプレーしたかったコースです。コースは見た目はなだらかな丘陵に広がるのんびりとした雰囲気ですが、海沿いのクリフの上にレイアウトされているので、とても眺めがいいです。"Poor
man's Pebble Beach"と呼ばれているらしいですが、ホールから見える海に海草が浮かんでいるところなど確かにペプルビーチ的雰囲気が味わえます。でもペブルビーチが1泊1プレーで800ドルかかるのに比べたら、コストパフォーマンスは抜群です。Golf
Digestが "top 25 public courses in the country"にランキングしています。
見た目よりも結構アップダウンがあります。グリーンはアンジュレーションもきつくなく、それほど速くはないです。
グリーン、フェアウェイともメンテナンスもいいと思います。アウトは大きな木に囲まれたホールが多く、ティショットのプレッシャーが結構あります。ティグラウンドはブルー、ホワイト、レッドの三つだけです。ブルーで7,068ヤード、ホワイトで6,597ヤード、レッドで5,701ヤードですのでなかなか長いです。
眺めの良いホールは6番ショート、左ドッグレッグで打ち下ろしの難しい10番ミドル、海に向かって豪快に打ち下ろす11番ショート、二つの谷を越えていく13番ロングなど。13番の3打目はグリーン手前の谷を越えて打ち上げるので、正確な距離が要求されます。
池のあるホールは18番のショートだけなのがちょっと物足りない?
料金は週末の2時以降のトワイライトで60ドル+カート代12ドルです。空いていたので3時間半でプレーできました。
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★★★★
★★★
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| Tierra
Rejada Golf Club
---10/20/07 played |
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Moorpark にあります。Irvineからは約85マイル、1時間20分。
距離はフルバックティで7017ヤード(73.3/130)、ブルーで6557ヤード(70.5/125)、ホワイトで6005ード(68.4/121)のパー72です。フロントナインはパー5が五つのパー37、バックナインはパー3が三つのパー35です。水がらみのホールが4ホールあります。
フロントナインはものすごいアップダウンの連続で、しかもフェアウェイが狭く、落としどころが限られています。ラフも広くなく、ラフの外側はブッシュのワンペナゾーン。ブラインドホールで打ち上げ、そして打ち下ろしの3番ミドル、打ち下ろしすぎてどの辺にランディングするのか想像できない8番ミドルなどちょっとやり過ぎじゃないでしょうかね。最高のショットをしたと思ってもブッシュに飛び込んでペナルティになったりするなど、初めてプレーするにはトリッキー過ぎるように感じました。フロントナインはドライバーを封印した方がスコアメークしやすいと思います。オレンジカウンティのTijeras
Creek Golf Club のバックナインに似ているのではないでしょうか。
バックナインはうって変わって、平坦で広々としたホールが多くなります。やっと普通のゴルフ場って感じです。
コンディションはフェアウェイ、グリーンともとてもよいと思います。
1番ホールは練習場のボールが飛び込んで来やすくちょっと危ないです。またこの日はなぜかブラックティは切ってありませんでした。カートはちょっと古いタイプのモノクロのGPS付きでした。
プレーフィーは週末午後1時からのトワイライトを利用して60ドルでした。でもOCからわざわざこの辺りまで来るなら、Lost
Canyonとか、Moorparkの方がプレーしがいがありますね。
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★★★★
★★★★
★★★★(トワイライト)
★★★★
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豪快に打ち下ろす8番ミドル。でもフェアウェイ狭過ぎ
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| Valencia
Country Club
(Private)---Aug. 2000 played |
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遊園地Magic Mountainの近くです。私がプレーした当時は日本企業が所有するプライベートコースでした。ご招待してくださったMさんに感謝。
1998年はここでニッサンオープンが開催されました。タイガーウッズがプレーオフで負けちゃいました。コースは戦略的でメンテナンスもいいです。年々状態も良くなってきているらしいです。.
"Golf Digest" 誌の1995年の "Best in State course"の25位にランキング。
ロッカールームにシルベスター・スタローンのロッカーがありました。
2000年8月再プレー
まず、夏はとても暑いです。パームスプリングス以上じゃないかと思えるほど暑いです。でもコンディションは良かったです。グリーンはやや柔らかいですが、芝のコンディションも良かったです。夏はプレーする人が少ないんでしょうね。難しいのは3番ショート。ブラックティらだと230ヤードあり、グリーンは池とバンカーにガードされています。それから上がりの3ホールはとてもタフです。16番ショートは池が全面に広がり、キャリーで170ヤードのしっかりしたショットが必要です。17番ミドルは458ヤードととても長く、18番ロングは途中に二つの丘を越えていきます。
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★★★★
未査定
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| Other
areas |
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