そのほかここはおすすめだというゴルフ場の情報がありましたら、LAゴルフ狂時代掲示板にお書きください。実査して掲載いたします。
     
  独断評価
   

★★★★ なんとしてもプレーするべし

★★ プレーする価値あり

   プレーしてもいいんじゃないかな 

★★ 自分からいかなくてもいいか

 ゴルフするだけなら


South San Diego County Area (11 courses)
   
  Barona Creek Golf Club ---12/3/06 played
 

Lake Sideにあります。アーバインからは約95マイル。サンディエゴの山奥深くのインディアン・リザベーションで、古くからインディアンによるカジノがありましたが、2003年、ゴルフ場や400室のホテルを新設し、巨大なリゾートに生まれ変わりました。

ここのゴルフ場はGolf Week誌でPGA West、Torrey Pines、Pelican Hillsなどを押さえてカリフォルニア・ベスト・パブリック・ゴルフコースの第5位にランクされるほどクオリティの高いコースです。ちなみに第1位はPebble Beach(それはしょうがない)。

コースには樹木はほとんどなく、なだらかな丘陵地に贅沢にレイアウトされており、雄大な景観を誇ります。コースからよく見えるホテルは、山小屋風の外観を持っており、周辺の山の景色と相まって、アルプスや阿蘇山あたりのリゾートでプレーしているような気分にさせてくれます。

ティショットは思い切り飛ばせるホールが多いです。フェアウェイの芝も短めに刈られているため、下りのホールでは特にランが多めに出ます。ハザードはグリーン周りのバンカーが強烈で、入れてしまうとグリーンは速く、硬いので止めるのは至難の業。名物ホール?は3番ショート。フルバックティからだと、なんと260ヤードもあります。コースの外側はブッシュになっているホールが多く、ペナルティゾーンではないのですが、そこに飛び込むとボールがなくなってしまいます。

グリーンは硬く、速く、アンジュレーションも大きくて、きわめて難しい。カラーも短く刈り込んであり、ちょっと強めに打つとあっという間にグリーンの反対側に出てしまいそう。

メインテナンスはグリーン、フェアウェイとも上々でした。スタートも10分間隔で待たされずにラウンドできます。練習場は無料で打ち放題、ラウンドにはボトルウォーターも1本サービスと、さすがカジノ付属だけにサービスは最高。またクラブハウスで食べたフレンチフライやフライドオニオンが揚げたてでムチャクチャ美味しかった!是非食べてみてください。クラブハウスのトイレも素晴らしくキレイ。

気になる料金は土曜日の午前だと150ドルとかなり高いのですが、日曜日のトワイライト(12時以降)が狙い目で、70ドルです。しかもプロショップでカジノのメンバーに登録するとさらに2割引になります。登録は無料ですがIDが必要なのでお忘れなく。もう一つ付け加えると我々は初めてメンバーになったので、カジノの10ドルクーポンがもらえました。これをコースの隣のカジノに持っていくと現金10ドルと交換してくれました。ということで、なんと46ドルでプレーできたことになります。アーバインから約1時間半かかるのが難点ですが、このコースクオリティで46ドルは超々お得です。

ちなみに昨今ペブルビーチでプレーしようとするとホテル代(プレーするには付属のホテルに最低2泊しなくてはならない)など、最低1100ドルはかかります。

   

★★★★(トワイライト)


ホテルや山々を見ながら雄大なゴルフが楽しめます

   
  Carlton Oaks Golf Course
 

Santeeにあります。ピートダイデザインのなかなか戦略的なコースです。特にインが面白い。ウォーターハザードが効いています。メンテナンスは中くらいです。料金がトワイライト(午後2時以降)だと週末カート込みで45ドル。宿泊施設もあります。

   

   
  Carmel Mountain Ranch Country Club (Closed 2018)
 

2018年7月、周辺再開発のためゴルフ場は閉鎖されました。
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Powayにあります。距離はフルバックから6529ヤードあります。適度なアップダウンがあり、なかなか楽しめるレイアウトです。しかも眺めもなかなかいい。コースの所々に大きな岩が突き出ており攻略をさらに難しくしています。

メンテナンスもまずまず。なかなかおすすめのコースです。

   

★★

 
  Coronado Golf Course
 

San Diego湾内に浮かぶCoronado半島にあります。アーバインからは約100マイル。フリーウェイ5番から75番のコロナード・ブリッジを渡ったところにあります。

何と言ってもまずビューが素晴らしい。特にインが素晴らしい。ヨットやホテル・デル・コロナドを眺めながらゴルフができるなんて本当にため息ものです。雰囲気もなんとなく、のんびりリゾートっぽくてリラックスできます。

コースはほとんどフラットで、林によってセパレートされており、基本的には素直なレイアウトです。距離はブルーティから6590ヤードですので、長くもなく短くもないといった感じです。我々がプレーしたときはホワイトとレッドの二つしかティが切られていませんでした。プレーするまでは狭いのかな?と思っていましたが、割とフェアウェイも広々していました。

グリーン周りは多少のマウンドはありますが、嫌らしいバンカーなどはありません。グリーンも速くはありません。素直なコースなのでいいスコアが出やすいと思います。大統領時代のビル・クリントンがサンディエゴ訪問時に、ここでプレーして自己ベストを出して帰ったそうです。

メインテナンスは市営のパブリックにしてはかなり良いと思います。グリーンもきれいでした。

料金は平日、週末とも20ドル(カートの場合34ドル)という今時信じられないほどの低料金。当然予約が大変です。基本的には二日前の予約受付で、コースに並んだ人が優先です。しかし1パーティにつき30ドルの予約金を払えば、2週間前に予約できます(12時以降のスタートになります)。ここは5サムプレーOKで、我々は5人でプレーしたので予約金を入れても一人当たり40ドルでした(5サムの場合カートを使用する必要があります)。ちょっとオレンジカウンティからは遠いですが、足をのばしても十分満足できる超おすすめコースです。 11/23/02 プレイ

   


海を目の前に見ながらのプレー
   
  Maderas Golf Club 
 

Powayにあります。1999年にできたコースです。花が咲き乱れていてとてもきれいでした。また現在コースの周りに建ち始めている家はものすごい大きな家ばかりです。何年か後にはスゴイ家が建ち並ぶのでしょう。

コースはとても戦略的で、アップダウンがある上に、池、ブッシュ、谷、大きな木などがちりばめられておりとても難しいです。グリーンはポテトチップのようなアンジュレーションがあり、とても速く、グリーン手前から攻めないとピンに寄りません。ピンハイについてしまうとスリーパットの危険が高いです。

Eagle Glen Golf C.やMonarch Beach CC, アリゾナ州スコッツデールの名門コースTroon North GC, スコットランドの名門Turnberry GCを管理するTroon Golfの管理によるコースでメンテナンスはフェアウェイ、グリーンとも最高の部類です。クラブハウスはまだ未完成ですが、練習場のボールは打ち放題。料金は週末のトワイライト(午後2時以降)だと週末カート込みで80ドル。tel (858)726-4653

   

★★

   
  Mt. Woodson Golf Club
 

Ramonaにあります。ちょっと遠いのが欠点です。Irvineからだと約90マイルあります。

コースはすごい山の中で、山の尾根を切り開いて造ったコースです。景色が良く、落ち着いたリゾートっぽい佇まいで、週末でもあくせくせず、岩だらけの山を見ながらのんびりゴルフするにはいいです。

しかしコースはなかなかタフなレイアウトです。距離はフルバックティからでも6113ヤードしかないのですが(パー70です)、ティショット打ちだしで両サイドが木に挟まれていたり、フェアウェイまでブッシュが覆っていたりとかなりプレッシャーがかかるホールが多いです。特にショートホールが長くて狭い印象を受けました。池や大きな木が各所に効いていて、ショットの調子が悪いとかなりボールをなくすでしょう。

またグリーンをガードするバンカーは結構アゴが高いので要注意。出だしにいきなりバンカーショット3発をやってヤル気が・・・・

グリーンはあまり大きくありませんが、かなりのアンデュレーションがあります。

ティグラウンドからグリーンまでは谷、グリーンの周りは全てブッシュという難しい3番パー3は名物ホール。

メンテナンスはフェアウェイ、グリーンともなかなか良いと思いました。料金は週末2時以降のトワイライトでカート込み40ドルでした。

   

 
  Rancho Bernard Inn Golf Course
 

Rancho Bernardにあります。"GOLF Magazine's" によると1996年の "Silver Medal Resorts"の5位にランクされています。なかなか戦略的なコースです。料金は週末で95ドルくらいです。

   

   
  Salt Creek Golf Club (Closed 2018) ---11/25/06 Played
 

2018年3月財政的な問題のによりコースは閉鎖されました。
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Chula Vistaにあります。アーバインからは約100マイル。以前は The Auld Courseという名前でしたが、コース名が変りました。

ほとんどメキシコ国境に近い山野に造られたコース。フルバックからは6855ヤード。樹木はほとんどなく、なだらかな傾斜地にレイアウトされています。コース内にウォーター・ハザードは全くないのですが、各ホールの両サイドに赤杭のワンペナゾーンが多数設置されています。またフェアウェイが右から左、左から右に傾斜しているホールが多く、下がっているサイドに打つと転がってワンペナゾーンまで行ってしまうことがあります(フェアウェイの芝も短く刈られており、ランが非常に出やすいせいもある)。全体のイメージはミッション・ビエホのArroyo Trabuco GCによく似ていると思います。

コンディションはかなりいいです。グリーンはグリーンフォークが刺さりにくいほどものすごく固めてあり、芝も短く刈ってあります。その上、アンジュレーションがきついので速くて難しい。4-5メートルのパットが2メートルくらいオーバーしてしまうケースが続出。ラウンド前に練習グリーンでたっぷり練習しておきましょう。

料金は週末午前スタートだと105ドルとちょっと高め。トワイライトだと一気に50ドルに下がります。でもさすがにちょっと遠すぎますかね。

   

★★(トワイライト)


メキシコ方面を望みながらのラウンド
   
  The Grand Golf Club --6/25/2017 Played
 

セレブ感満点の超高級コース!グリーンの素晴らしさは特筆もの!
アーバインから約70マイル。サンディエゴ唯一のトム・ファジオがデザインしたコース。元々は1999年にプライベート・コーストしてオープンしましたが、2006年に経営が変わり、 Fairmont Grand Del Mar Resortとして生まれ変わりました。

原則はリゾートゲストしかプレーできないのですが、実際にはウェブサイトから問い合わせるとビジターでもプレー可能との返事が来て、ティタイムを取ってくれました。

コースはフルバックで7160ヤード(74.8/139)。サンディエゴらしい丘陵地帯にデザインされており、アップダウンがあります。トム・ファジオのデザインらしく、フェアウェイやグリーン周りを雪の結晶のような不定形のバンカーが取り囲みます。水が絡んだホールは2つくらいしかありません。

コンディションはグリーンは最高でした。見渡すとボールマークがどこにあるか一目で分かるほど綺麗でした。フィエアウェイも基本素晴らしいですが、ところどころ芝が茶色になっているところも見受けられました。

サービスは最高レベルです。無料の打ちっ放しやアプローチ用グリーンに用意されているのはタイトリストのPro V1ボール。 プロのトーナメントみたいです。カラーGPSの装備されたカートには車のようなフカフカの革張りのシート。パーキングはバレーパーキングのみですが、ラウンドが終わるとスタッフが"Hi, Mr. xxx, your car is ready"と名前で呼んでくれて、自分の車がすでに車寄せに用意されていました。まるでハワイの高級ホテルのよう。ゴルフ場でこんなサービスは受けたことがないですね。ちなみにクラブハウスのエントランスにはレッドカーペットが敷かれています(もちろん屋外ですよ)。

プレーフィーは週末午前は270ドル。しかもハウスキャディをつける必要があるので、軽く300ドルを超えます。ただし、今回は午後3時以降のトワイライトでプレーしたので、プレーフィーは150ドルだけでした。またトワイライトはキャディを付けずにセルフプレーできます。

 

   

     
キャニオン越えなど起伏を活かしたレイアウト
     
Torrey Pines Golf Course
 

アーバインから約75マイル。毎年Buick Invitational(現在はFarmers Insurance Open) ゴルフトーナメントが開催されるサンディエゴの有名コース。海沿いの高台にレイアウトされ、松の並木に囲まれた美しいコースです。SouthとNourtの36ホールあります。サンディエゴ市の住民だと、予約も優先的に取れ、料金も格安になります。

North Course ---1/4/2018 Played
後半のビューの素晴らしさはSouthに優るかも!フェアウェイの状態がイマイチだったのは残念!

North Courseはプロの大会の時は予選ラウンドで使われます。距離はフルバックで7258ヤード(75.3/131)プレーするには許可が必要)、それ以外に4つのティがあり、アベレージゴルファーは後から3番目のグリーン・ティ(6346ヤード、71.2/122)でプレーしている人が多いようです。

前半はやや平凡なレイアウトですが、後半は海沿いの美しいビューが次から次へと展開され、プレーする人を魅力して止みません。10番、14番、15番、16番と太平洋や遠くのラ・ホヤの市街地を見る絶景のホールが続きます。ウォーター・ハザードは一つもありません。

グリーンとバンカーの状態はとても良かったです。一方でラフやフェアウェイは芝がまばらだったり、薄いところも多いでした。しかも下の地面が固い、固い。カートにGPSなどはなく、残り距離はコースのあちこちに埋め込まれたマーカーで確認します。

我々は午後2時36分のトワイライトタイムでのスタート。約4時間20分でラウンド完了し、何とか18ホール回りきりました。料金はサンディエゴ市の住民だと週末のトワイライトはわずか31ドルなのですが、我々は79ドルでした。料金の安いトワイライトで、なるべく早い時間のスタートがベストです。ちなみに週末の午前だとそれぞれ52ドル、131ドルになります(最新料金およびトワイライトの時間帯はこちらから)。また、このエリアは朝方に霧が出たり、曇りがちなので、午後のラウンドの方が絶景を楽しめます。

なお、カートフィーが一人20ドルもするので、3分の2以上のゴルファーは歩いてプレーしていました。練習場のボールも30球くらいで7ドル、ボトル・ウォーターも4ドルとかなりお高くなっています。また、併設するホテルでのランチも美味しいです(量は多いですが、料金は一品17-20ドルくらいします。二人でシェアしてちょうどいいくらい)。

ちなみにこの日、我々のためにコースを予約してくださったサンディエゴ市民のU氏が、打ち上げの3番183ヤードのショートで、向かい風の中なんとホール・イン・ワン!人生初のエースとのことで一同、大いに盛り上がりました。おめでとうございます!(ちなみに私がエースを見たのは、自分のを入れて2回目。ちょっと自慢)

   


絶景の打ち下ろしショート、15番
   


海に向かって打つ14番ミドル
 

South Course ---Jul. 2002 Played

広々として真っ直ぐなホールが多く、とにかく距離が長い。フロントティで6628ヤード(73.1/133)、フルバックティだと7707ヤード(78.2/144)もあります。池がらみのホールは18番ロングだけです。 ラフはそれほど長いわけではありませんが、芝の密度が濃く、ボールが沈んでしまうとクラブヘッドを振り抜くのはなかなか大変です。グリーンは結構速いです。

名物ホールは太平洋の眺めがよい3番ショート、4番ミドルでしょうか。付近のガケからパラグライダーで飛び立っている人々を横目に見ながらプレーします。

市民コースなので年間ラウンド数はかなり多いはずなのですが、メンテナンスはフェアウェイ、グリーンともかなり良いです。

市営コースなので手引きカートでのんびりプレーしている人も多くラウンドには結構時間がかかります。我々は4時間50分かかりました。

プレー料金はサンディエゴの住民だと安いのですが、我々は対象外なので、週末プライムタイムで115ドルします。午後3時半以降のトワイライトだと60ドル(カート代別 $15)なので日の長い時期なら狙い目です。予約開始はサンディエゴの住民は1週間前の午前5時45分、住民以外は午後7時からです。トライしてみてください。

   

     
太平洋をバックにした3番ショート
     

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