そのほかここはおすすめだというゴルフ場の情報がありましたら、LAゴルフ狂時代掲示板にお書きください。実査して掲載いたします。
     
  独断評価
   

★★★★ なんとしてもプレーするべし

★★ プレーする価値あり

   プレーしてもいいんじゃないかな 

★★ 自分からいかなくてもいいか

 ゴルフするだけなら


Palm Springs Area (29 courses)
 
Cimaron Golf Resort The Boulder Course ---12/16/06 Played
 

河川敷風の景観はパームスプリングスでは興ざめ。水がらみのホールもほとんどない。

Cathedral City(パーム・スプリングス)にあります。アーバインからは約100マイル。パーム・スプリングス・エリアにしては西寄り(ヴァレーの入り口)で、フリーウェイからも近いのでアクセスはいいです。プレーした日はかなり風が強かったです。それはパーム・スプリングスの特徴でもありますが、ヴァレーの入り口に近いせいかよけい風が強いのかもしれません。

フルバックで6,858ヤード (72.4/123)ですから比較的優しいコースです。フェアウェイも広々としています。

正直にいうと、このコースは日本の河川敷ゴルフ場を思い起こさせます。真っ平らで樹木はなく、川沿い(川は枯れている)にレイアウトされているからです。パーム・スプリングスまで来て、河川敷風のビューはちょっと寂しいですね。やはりここまで来たら、Spectacularな景色を期待しちゃいますからね。

コース内にウォーターハザードは1カ所だけ。バンカーの数はそれほど多くないですが、あごは高いです。特徴的なのは環境保護エリアが多数設置されており、そこに飛び込むとワンペナで横に出さなくてはならないこと。それほどミスショットでなくてもそこに飛び込むと一打罰ですから、納得はいきませんね(ライは良くて打てそうなんですけどね)。

それからバンカーではないのですが、荒れ地というか砂漠というか、砂と小石のエリアがあちこちにあり、そこに飛び込むとディボットのような窪みにボールが止まってしまいがちで、とても打ちにくかったです。

メンテナンスは上の下といったところです。グリーンはあまりアンジュレーションがなく、素直なのですが、遅かったです。このところ高速グリーンばかりでプレーしていたのでパットがショートしまくりました。

冬場のパームスプリングスは料金が高くて敷居が高いのですが、ここは週末午前で、Webサイトには99ドルと出ていたのが、コースに電話したら79ドルと言われ、Click4TeeTimesなら64ドルになりました。かなりお得だと思ったのですが、値段相応のコースでした。ここで99ドル取られちゃあ、かなわないな。クラブハウスは大変立派です。

   

★★

 
Classic Club ---8/3/14, 6/03/07 played
 

パーマー設計のバブリーなコース。特にインは豪快で美しいが、お値段は高め。

Palm Desertにあります。アーバインからは110マイル。フリーウェイのExitにも近く、アクセスは良いです。

8/3/14 Played
7年ぶりのラウンドでした。ブラックティで7322ヤード(75.8/144)、ブルー6711ヤード(72.9/135)、ホワイト6229ヤード(71.0/129)あります。多くの人がホワイトでプレーするそうですが、十分難易度高いです。 大きな池、バンカーが目立つ戦略的なレイアウトです。前回プレーしたときより、好印象でした。

夏場でフェアウェイ、グリーンともコンディションは今ひとつでした。特にグリーンは、芝目が粗く、パームスプリングスのコースに期待するレベルとしてはちょっと物足りなかったです。グリーンはとても堅く、ボールマークなどほとんど付かないほどでした。

今回はGolfnow.comを利用して8月の週末午前のスタートとしては破格の52.50ドルでプレーしました。8月のパームなど暑すぎてやってられないのですが、この日は前日が大荒れの天気で、予報は8月としては例外的に低い気温(最高気温91度)だったので、思い切って行ってみました。湿度は高めでしたが、予報通り、あまり気温は上がらず、快適にラウンドできました。とても空いていて3時間20分ほどでラウンド完了。

ハエや蚊が多かったのはちょっと気になりましたが、極めてリーズナブルな値段で、豪華コースを堪能できました。

カートにも本格的なGPSがついており、詳細なヤーデージマップもプレゼントされ、ミネラルウオーターも飲み放題と至れり尽くせりでした。

クラブハウスは豪華きわまりないです。ただ真夏の朝9時はガラーンとして誰もおらず、静まりかえっていました。

6/3/07 Played----------------------
フルバックティで7305ヤード(75.3/143)と非常に長い、本格的なコースです。Bob Hope Chrysler Classicの舞台でもあります。

アーノルドパーマー設計で、なだらかな丘陵地にダイナミックにデザインされています。コース内には住宅地などは一切ありません。アウトは大きなバンカーが特に目に付きます。インは大きな池、岩、花に彩られた美しいホールが続きます。アウトよりもインがスリリングで面白いです。石造りの橋があちこちにありますが、セント・アンドリュースをイメージしているのでしょう。

夏場なのでやむを得ないかもしれませんが、フェアウェイの芝がやや枯れていたり、グリーン上で芝が非常に薄いところが見受けられました。グリーンはたっぷり水分を含み、とても柔らかいでした。

クラブハウスは仮設ですが、2007年7月には3階建ての豪華なクラブハウスが完成予定。 練習場は無料、ボトル入りミネラルウォーターも飲み放題でした。グリーンフィーは6月のトワイライトでも75ドルとやや高め。今回はクーポンを使用したので、59ドルでした。ちなみに11月から4月にかけてはキャディ付きでのプレーになります。そのためカートにはGPSやボールウォッシャーなどは一切付いていません。良いコースだとは思いますが、やはりちょっとお値段が高めな感は否めません。

   

★★(夏場)


大きな池に砂漠の山々が映る豪華な景観
 
  Coral Mountain Golf Club--- 5/19/07 played
 

コースも素晴らしく、プレーフィーも安い!遠いのだけが難点

Trilogy at La Quinta からGolf Club at La Quinta、そして現在はCoral Mountain Golf Clubと名前が変遷しています。私が最後にプレーしたのはTrilogyの時です。

La Quitaにあります。アーバインから130マイル。 パームスプリングスの最も東の端に位置しているため、かなり遠いです。10番のフリーウェイを降りてからも9マイル走ります。

オープンは2003年。毎年タイガー・ウッズを初めとする有名プロによるスキンズ・ゲームの舞台となるコースです。スキンズゲームに使われるティからは全長7175ヤード(74.3/130)あります。ほぼ平坦で、樹木もほとんどなく、ワイドオープンなホールが多いです。鏡のような大きな池が所々に配置されており、9つのホールでウォーターハザードがからんできますが、グリーンに迫るようなプレッシャーのかかる池は17番ショートくらいで、初心者以外にはあまり問題とならないでしょう。

コンディションはフェアウェイ、グリーンとも非常に良かったです。

プレーフィーは5月のトワイライト(午後3時以降)で40ドルと非常にお得です。遠いのさえ我慢すれば非常にコストパフォーマンスは高いです。今回は予想最高気温は華氏101度でしたが、午後3時半すぎのラウンドでは暑さもほとんど問題とならない程度で、やはり5月のパームスプリングスはお値打ちだと実感しました。練習場も打ち放題。パームスプリングスの外れにあるためかあまりプレーしている人もおらず、3時間50分でラウンドできました。クラブハウスも立派です。ただし午後6時くらいにはクローズになってしまうようです。

   

★★(夏場)


13番の大きな池
   
     
 
Desert Dunes Golf Course ---5/5/07 played
 

パームスプリングスでも難コースの一つ。風が吹くと究極の難しさに。

Desert Hot Springsにあります。アーバインからは100マイル。

ロバート・トレント・ジョーンズ・Jrの設計です。フルバックから6876ヤードで、コースレートは73.8/142と距離の割に非常に難しいコースです。これまでPGAやUSオープンのクオリファイイングなどで何度も使用されているほど戦略性の高いチャンピオンシップコースです。

ほぼ平坦なコースですが、非常にワイルドなコースで、スコティッシュ・リンクスを想起させます。パームスプリングスにありがちな、コースの周りに開発された住宅なども一切ありません。またパームスプリングスでも最も強い風が吹くエリアにあり、秒速30メートル以上の風が吹くときもあります。そうなるとクラブ選択が非常に難しくなりますし、アゲンストの場合は打っても打っても届かないほど距離をロスしてしまいます。1995年にUSオープンの予選をやったときは二日間の最高スコアが10オーバーだったそうです。

一番ホールに立つと、その波打つようなフェアウェイに驚かされます。フェアウェイは広々としているのですが、両サイドはブッシュに囲まれており、そこに入るとまずボールは探せないので、注意が必要です。あちこちに深いポットバンカーが待ち受けており、管理人はその日バンカーで四苦八苦しました。

管理はフェアウェイ、グリーンとも良いと思いますが、ちょっと芝の葉が大ぶりで、最近のコースと芝質が違うように感じました。

またインはパームスプリングスにしては珍しく、大きな木が両サイドに連なっているホールが多いのが特徴で、歴史を感じさせます。

プレーフィーは5月初旬の週末午後スタートで、GolfNow.comで予約しましたが、なんと30ドル。このコースクオリティで30ドルなら大バーゲンでしょう。

   

★★(夏場)


ワイルドな景観が広がります
 
Desert Falls Country Club ---5/10/08 played
 

広大な敷地に広がるリンクススタイルのコース!

Palm Desertにあります。Irvineからは約110マイル。セミ・プライベートコースで、一般の人もプレーできます。

ほぼフラットで広大な地形にレイアウトされています。オープンしたのは1984年。設計はRon Freamで、TemeculaのRedhawkの設計者でもあります。ものすごく広大な土地を贅沢に使っており、バンカーや池も巨大です。リンクス・スタイルだとマーシャルの人は言っていましたが、敷地が広大で、ヤシの木が多いせいかリゾートっぽい雰囲気に感じました。でもコースは手強いですよ。

距離はフルバックで7084ヤード(74.0/133)、レギュラーティで6230ヤード(70.1/123)となっており、フルバックからプレーするとかなり難しいコースです。14番ショートなどは私がこれまでに見た最も広々としたパー3でしょう。しかしグリーンが三つ葉のクローバーの葉のような形で、ピンが葉っぱの端っこに切ってあると、残りの二つの葉の端にボールが乗っても物理的にワンパットで入れるのは不可能になります。

グリーンはサイズも、傾斜も大きいので、ロングパットはかなり難しくなります。バンカーも巨大なものが多く、いけも大きい。まさにパームスプリングス流のリンクスコースでしょう。

フェアウェイ、グリーンともメンテナンスは上々の部類だと思います。

クラブハウスはバンケットルームなども備え、非常に豪華。練習場は無料で打ち放題。カートにはGPSなどはなく、コース内に埋め込んである距離表示で残り距離を計算します。

5月の週末午前で70ドルでしたので、まずまずお得なコースだと思います。

   

★★(夏場)


広大な敷地に広がる伸び伸びとしたコース
 
Desert Springs Golf Club
 

Palm Desertにあります。Irvineからは約105マイル。パーム・スプリングスでも屈指のリゾートであるJW Marriott Hotel内のコースです。ホテルの建物内にまで池が引き込んであり、それがそのままゴルフコースの池にもつながっているという大胆な設計です。このホテルは一見の価値がありますので、プレーしなくてもここのプールサイドでランチを取るだけでもリゾート気分になります。
ゴルフコースはValleyとPalmの18ホールずつ、計36ホールありますが、評判はPalmの方がよいようです。

Palm Course ---5/24/2009 played

水の魔術師テッド・ロビンソンらしく随所に大きな池が!リゾートらしくセッティングは易し目、お値段は高目

距離はフルバックで6627ヤード(71.5/127)、ブルーティで6323ヤード(70.1/125)、ホワイトで6023ヤード(68.7/122)です。ヤシの木に囲まれたほとんど平坦なコースです。水の魔術師と言われたテッド・ロビンソンらしく、随所に大きな池(しかも形がいびつな池が多い)が配置されており、美しさと戦略性を誇っています。池が絡んだホールは全部で8つあります。特に15番〜18番はいずれも大きな池が絡み、とてもきれいなホールが続きます。広々としたホールが多いですし、多少フェアウェイをはずしてもトラブルにはなりにくいので、ドライバーをブンブン振り回してください。

基本的にはリゾートコースなので、あまり難しいセッティングにはしてありません。ラフも短く刈ってあるので池に入らない限りボールがなくなったりということもあまりないでしょう。グリーン周りのバンカーもあまり厳しくはなく、グリーンスピードも遅めです。

メンテナンスは、フェアウェイ、グリーンともところどころ茶色に枯れたエリアがあり、今ひとつでした。バンカーの砂も水をまきっぱなしでその後ならしていないのか、ちょっと堅かったです。

料金はGolfnow.comのディスカウントで、5月下旬の週末の午前で1人89ドルでした(本来は140ドルかかるようです)。

   

★★(夏場)

連滝を思わせる17番ショート


 
Desert Willow Golf Resert
 

パームスプリングスのパーム・デザートにあります。アーバインからは105マイル。1997年オープンで、ジョン・クックが設計に参加しています。FirecliffコースとMountain Viewコースの36ホールあります。

Firecliff Course ---6/18/06 played

とにかくバンカーだらけ。バンカーの苦手な人は大変なコース!

基本的には平らなコースです。サボテンやヤシの木など砂漠らしい景観を演出しています。パームスプリングスにしては珍しく、あまり池を多用せず、バンカーをハザードとして重視しています。そのバンカーの数はハンパではありません(100個以上あるそうです)。毎ホールのように4つも5つもの大きなガード・バンカーやウェイスト・バンカーにグリーンががっちりガードされており、転がして手前から攻めるということを許してくれません。しかもバンカーの砂が重く、そこに入れてしまうと脱出が大変です。

コンディションは、グリーン、フェアウェイとも夏場だったので芝の薄さはやむを得ないところです。
夏場は午後2時を過ぎると30ドルと超格安。クラブハウスも立派です。

   

★★(夏場)

 

Mountain View Course ---5/10/06 played

水を効果的に配した美しくて戦略性の高いコース!トワイライトなら非常にお得!

距離はフルバックで6913ヤード(73.4/130)、ブルーティで6507ヤード(71.5/128)、ホワイトで6128ヤード(69.8/126)です。ロングホールが短めで(ブルーティで455〜519ヤード)、ショートホールの距離が長め(170ヤード超が三つ)のデザインとなっています。ほとんどフラットなコースです。

以前にプレーしたFire Cliffよりも管理人は断然こちらのコースが好きです。Fire Cliffよりも大きな池やクリークが多く、ビューが美しい。しかもかなり戦略的な配置となっており、ショットに緊張感をもたらします。水が絡んだホールが7つあります。

グリーンが、グリーン周辺の地形とひと続きに見える現代的なグリーンです(芝の色でグリーン外との区別は付きますが、段差等がなく、砲台状になっていません)。しかもアンジュレ-ションが大きく、非常に難しいと思います。

グリーン、フェアウェイとも完璧なコンディションで、ディボットやボールマークもほとんどありませんでした。なかなかこれだけのいいコンディションのコースは少ないです。

カートにはGPSが付いています。コース内の何カ所かに氷と水が置いてあるRest Stationがあります。非常に空いていて、ほとんどプレーしている人もほとんどおらず、3時間40分でラウンドできました。

料金は午前中の涼しい時間だと100ドル以上しますが、午後3時以降のトワイライトでプレーしたので1人55ドルでした。とてもコストパフォーマンスが高いです。しかしとても暑かったです。一番暑いのは午後4時頃でしたね。午後5時を過ぎるとどんどん涼しくなるので、ちょっと遅めの午後4時頃スタートした方がいいかもしれません。それでも18ホール回れると思います。

クラブハウスにはシャワーもあるのですが、我々がホールアウトした午後6時45分頃にはクラブハウスはクローズして利用できませんでした。

   

★★(夏場)


美しいクリークがコース内を走る
 
Eagle Falls Golf Resort --- 6/03/07 played
  パームスプリングスのニュー・カマー!距離は長くないが、うねるフェアウェイはいかにもリンクス!

Indioにあります。アーバインからは120マイル。 Fantasy Spring Casinoに併設されたゴルフ場で2007年3月にオープンしたコースです。プレーした時はコースへのサインなどもまだ中途半端で、カジノの隣ですが、カジノの敷地内に着いてから迷ってしまいました。カジノの高層ビルとフリーウェイの間の道を走るのが正解です。

フルバックティで6715ヤード(72.8/133)ですので、最近のコースにしては短めです。しかしその一つ前のティは6140ヤードとフルバックよりも600ヤードも短いので、その中間の6400ヤードくらいのティがあった方がいいんじゃないですかね。ほぼフラットな、いわゆるリンクスタイプのコースで、樹木などはほとんどありません。コース内には住宅地なども一切ありません。フリーウェイに面しているので、やや車の騒音がうるさいかもしれません。Indian Wells のCelebrity Courseの設計者であるクライブ・クラークがここも設計していますが、やはりIndian Wellsの方が数段上だと思います。リンクス・タイプよりもオーガスタ・タイプの方が自分が好きという好みの問題もありますが。

フェアウェイはかなりうねっており、落としどころによっては思わぬランが出たり、次のショットが難しくなったりします。ラフは非常に短く刈ってあるので、無いに等しいのですが、環境保護エリアがあちこちにあり、そこにボールが飛び込むとほとんどボールが見つからず、1ペナ扱いになってしまうので注意してください。

オープンしたばかりだったので、状態はいいのですが、やはり夏のパームスプリングス、芝生はやや薄かったり、枯れているところも見受けられました。

クラブハウスは仮設。練習場は無料で打ち放題。料金は6月は午前、午後にかかわらず50ドルです。フルカラーのGPS付き。カートのシートが布製なのはヒット!(通常はビニール製)

   

★★(夏場)


滝やクリークが効果的に使われています
 
Escena Golf Club --- 4/28/07 played (07年11月からクローズしていましたが、09年11月に再オープン)
 

とてもコスパの良い、いいコースだったのですが、2007年冬に突然クローズしてしまいました。理由はFinancial Problemとのことだそうです。しかし2009年11月に再オープンしたようです。

ニクラウスデザインで戦略性高し。コンディション最高で、プレーヤーも少なく狙い目

パームスプリングスにあります。アーバインからは約100マイル。パームスプリングス・エリアとしてはロサンゼルス寄りにあるので、割とアクセスは良いです。

ジャック・ニクラウス・デザインで、2005年10月にオープン。アウト35、イン37のパー72。パー3とパー5がそれぞれ5つあります。

基本的にはフラットなコースです。所々ラフではなく、砂漠のベアグラウンドになっているのが特徴的です。フルバックだと7173ヤード、ブルー(実際はオレンジ)でも6615ヤードあります。200ヤードを越えるショートホールがブルーでも3つあります。 後半はクリークや大きな池も配置され、戦略性も高いです。グリーン周りはガチガチにバンカーでガードされているというほどではありません。あまりラフが伸びていないので転がして攻めることも十分可能です。

バンカーの砂はやや少なめ。グリーンは非常に大きく、めちゃくちゃうねっていると言うことはなく、いやらしさは感じないグリーンです。スピードもそれほど速くはありません。

プレーしたのは4月下旬でしたが、コンディションは最高。フェアウェイは緑のじゅうたんのようで、ディボットもほとんどないほど完璧でした。プレーする人が少ないからでしょうかね?でもメンテナンスは高品質の管理で有名なトルゥーン・ゴルフですから当然かもしれません。

2007年4月時点ではクラブハウスはまだ建設中で仮設のクラブハウスです。Golfnow.comを利用して予約したので、午後2時のスタートでカート込み52ドル。ゲータレード3ドル。4月のパームスプリングスはまだ暑くないだろうと思って出かけたのですがこの日は摂氏40度を超えていました。

   

★★(夏場)


オーガスタを連想させるクリークが流れる18番ロング
 
Heritage Palms Golf Club --- 8/6/16 played
 

広々としたリゾートコース。メンテナンスも良いが、グリーンが異様に遅かった。もう少し緊張感のあるレイアウトが欲しい

Indioにあります。アーバインからは115マイル。1996年オープン。

コースはフルバックが6698ヤード(72.1/128)、ブルーが6392ヤード(70.6/125)、ホワイトが6119ヤード(69.3/122)、パー72です。

基本的にはフラットで、広々としています。大きな池が4つあり、6つのホールで水が絡みます。バンカーのアゴもあまり高くなく、難易度はあまり高くないです。いわゆるリゾートコースです。水のあるホール以外はあまりトラップはなく、花道へ打っていけばOKというホールが多いです。しかし、個人的にはパームのコースはもう少し難しくて戦略的であって欲しいと思います。緊張感のあるショットを沢山打たされるところがパームのコースの醍醐味だと思いますので。

ラフは結構柔らかくて粘っこく、ボールが沈んでしまうと次のショットはかなり飛距離をロスします。

コンディションは夏場でしたが、フェアウェイ、ラフとも良好でした。しかしグリーンはとても遅かった。芝目があまり細かくなく、刈り込まれてもいません。そのためタッチを合わせるのに苦労し、ショートの連続でした。

カートにはGPSなどはなく、各ホール内の距離マーカーで判断します。

7月の土曜日午前8時15分からのラウンドでしたが、白人の年配者が多くプレーしていました。プレー時間は3時間50分とスムーズでした。気温はスタート時で華氏88度、ラウンドが終了した12時頃の気温は100度くらいでしたので、真夏のパームでしたが、プレーに支障はありませんでした。

 

料金はGolfNow.comで予約して30ドルでした。カート込み、練習場は芝の上から打ち放題です。

   

★★(夏場)


大きな池が効いています
 
 
Indian Palms Country Club & Resort --- 5/12/07 played
 

古くからのリゾート。近年改装したけれど、コースの古さは隠せず、やや物足りない。

Indioにあります。アーバインからは125マイル。1946年オープンで、ホテルやレストランも併設されており、かつてはケネディ大統領などもプレーした古くからのリゾートですが、最近のコース改造工事で現代風にレイアウトされたということでした。

コースはRoyal、Mountain、Indianの9ホールずつ、計27ホールありますが、今回はその中でも面白いというRoyalとMountainの18ホールでプレーしました。Royalが3120ヤード、Mountainが3196ヤード。合計6316ヤード、パー72、コースレート71.7/128です。ワイドオープンなホールと、左右の幅が狭くプレッシャーがかかるホールが混在しています。

Royalは9ホール中8ホールが水がらみということで、改造工事で作られたと思われる池があちこちにありましたが、コース攻略にあまり関係なさそうなところに作られた池が多かったです。しかも、いかにもあとから付け足したという感じの小さなな池やクリークが多かったです。

Moutainの5番はパー4では珍しいアイランドグリーンということでしたが、グリーンの周りに幅2〜3メートルくらいの溝がぐるっと掘ってあるという感じで、少し笑ってしまいました。

大きな木、長いショートホールなどはいかにも古いコースらしいです。コースに面した住宅も最近のコースだと大邸宅が多いのですが、ここはいかにも昔からのコースらしく小さめの古ぼけた家が多いです。それにコースと家の距離が近くて、すぐにボールが飛び込みそう。

コンディションはフェアウェイ、グリーンともまずまずでした。グリーンはコース改造で大きくしたとのことでしたが、最近のコースト比べるとやはり小さいです。

5月の土曜日午後4時からのラウンドだったのですが、全く誰もプレーしておらず、3時間半でラウンドできました。料金はGolfNow.comで予約して35ドルでした。

   

★★(夏場)


アイランドグリーンのMountain5番ミドル
 
 
Indian Springs Golf Club --- 6/13/09 played
 

真っ平らな古いコース。池が13ホールに絡むが、面白みにはやや欠ける

Indioにあります。Irvineからは約115マイル。1962年オープンの古いコース。近年リノベーションも行われているようですが、さすがにデザインの古さは隠せません。
距離はフルバックで6771ヤード(72.0/127)、ブルーティで6369ヤード(70.2/123)、ホワイトで6104ヤード(68.7/120)です。

ほとんど真っ平らな敷地にデザインされており、フェアウェイにもアンジュレ-ションはあまりなく、どこから打っても平らなライです。随所に大小の池があり、18ホール中13ホールに絡んできます。ほぼ全てのホールでコースの両側は住宅となっており、場所によってはちょっと曲げると住宅に打ち込みそうです。

グリーンはやや小さめ。グリーン周りのバンカーの配置も、グリーンの横や奥になっており、花道から転がして攻めることが出来、このあたりにコースの古さを感じます(モダンなコースはグリーンを取り囲むように厳しいバンカーが配置してあり、グリーンを点で狙わせるようなデザイン)。バンカーのアゴもあまり高くありません。

ネットとかでの評判は非常にコンディションがいいとのことでしたが、我々がプレーした時はグリーンにエアレーションの穴が残っており、おせじにも良い状態とは言えませんでした。フェアウェイはそれからすると良かったです。

乗用カートには小さな液晶画面のGPSがついていましたが、どういうわけかしばしばピンまでの表示を誤表示していました(あきらかに50ヤード以上誤差がありました)。そのたびにGPSの裏側の電源コードを引っこ抜いてリセットしていました。

料金は6月の週末午前で45ドル。リーズナブルです。交差点をはさんだ4つの敷地にまたがっており、カートに乗ったまま信号機のある横断歩道を横断していくのは珍しい体験でした。

   

★★(夏場)


雄大な景色の1番グリーンからの眺め
 
Indian Wells Golf Resort
 

Indian Wellsにあります。アーバインからは120マイル。もともと36ホールのゴルフリゾートですが、近年改装工事を行っており、Celebrity とPlayersの36ホールとして生まれ変わります。Celebrityは2006年秋にオープンし、Playersは2007年秋オープン。このコースはLGスキンズゲームの舞台にもなっています。まだ改装工事が進行中のため、レストランなど施設の一部がまだ未完成。

Celebrity Course --- 5/28/07 played

起伏に富んだ戦略的なレイアウト、アメリカでも屈指の美しさ!まさに砂漠のオーガスタ!

全長は7088ヤード。改装の設計をしたのはクライブ・クラーク(CLIVE CLARK)。おそらくはオーガスタ・ナショナルにインスパイアされてこのコースをデザインしたのではないかと思います。Ritzも初めて聞く名前でしたが、これほどのコースを造る男なら、他のコースもラウンドしてみたいと思いました。

1番ホールから花の咲き乱れる美しいホールが迎えてくれます。パーム・スプリングスのど真ん中なので、平坦なコースを想像していましたが、見事に裏切られました。非常に起伏に富んだレイアウトで、ブラインドホールあり、ワイド・オープンありと飽きさせないデザインです。

アウトはオーガスタのような大きな樹木に囲まれたホールが多く、真っ白なバンカーと樹木や芝の緑が対照を成しています。インはパーム・スプリングスらしく大きな池や滝とヤシの木、砂漠の岩山のビューが素晴らしいホールが続きます。

とにかくため息が出るような美しいホールの連続です。一つ、二つきれいなシグナチャーホールがあるというコースはいくらでもありますが、このコースは全てのホールが美しい。これはまさに砂漠のオーガスタ。パームスプリングスで最も挑戦意欲をかき立てるコースがPGA Westだとすれば、ここは最も美しいコースでしょう。

フェアウェイはかなりうねっているので、落としどころがわからないと苦労します。特に池に向かって傾いているホールが多く、あまり良い当たりでなくてもコロコロと転がって池まで届いてしまうことも珍しくないので要注意。

グリーン、フェアウェイとも暑い時期としてはベストの状態に近いでしょう。バンカーは細かく柔らかい砂が敷き詰めてあり、非常に美しいですが、アゴが高いところも多いので侮れません。カートはカラー液晶付きのGPSシステムです。

料金は5月の午後4時以降のスタートで40ドルという大バーゲンでした!(午前スタートなら120ドル)6月〜7月は午後3時以降が40ドルです。このコースで40ドルならこれ以上のお買い得はないでしょう。5月の終わり頃の午後4時スタートの予約でしたが、実際には3時45分にスタートさせてくれ、ちょうど18ホールラウンドできました。スタッフも非常にフレンドリーでホスピタリティにあふれています。

   

★★(夏場)


水と緑と砂と岩山のコントラストが美しい
 

Players Course --- 5/10/08 played

Celebrityよりも難しい!フェアウェイの状態の素晴らしさは見事としか言いようがない!

2007年秋にオープン。距離はフルバックで7376ヤード(75.3/139)、ホワイトティで6316ヤード(70.6/126)となっており、フルバックからプレーするととんでもなく難しいコースです。

ワイドオープンなホールと、打ち出しの狭いナローなホールが混在しています。思いの外アップダウンもあります。18番はホテルに沿ってフェアウェイがレイアウトとされており、ホテル内のレストランやプールサイドの客に見られながらのプレーです。Celebrityよりさらに戦略度の高い難しいコースだと思います。

コースの状態は素晴らしく、特にフェアウェイは芝の密度も濃く、キチンと刈りそろえてあり、下手なコースのグリーンよりもよっぽど綺麗。グリーンの状態も文句の付けようがありません。バンカーも柔らかくて真っ白い砂が印象的です。

プロショップはすでに完成しており、非常に豪華なたたずまい。隣接のレストランはあと少しで完成といったところでした。ボトル入りのミネラルウォーターがコース内の随所に置いてあり飲み放題。カートはカラーのGPSつきで、まるで自動車のような太いステアリングなどこれまたお金のかかっていそうなカートです。

パーキングはバレーパーキングのみ。ホールアウトすると車をすぐ近くまで持ってきて、ゴルフバッグを乗せてくれるなど、サービスも素晴らしい。しかし午後7時には建物がクローズして、トイレも利用できないというのはバツですね。

プレーフィーは5月の週末のトワイライト(午後3時以降)のプレーで69ドル。約4時間でプレーできましたので、問題なく18ホールラウンドできました。

   

★★(夏場)


綺麗なんだけど難しい
   
  La Quinta Resort

La Quintaにあります。アーバインからは120マイル。Dunes CourseとMountain Courseの36ホールありますが、Mountainの方がやや評価が高いようです。設計は両コースともピート・ダイ。

 

Dunes Course --- 6/16/07 played

大きな池、枕木バンカー、グリーン周りのコブ、まさにピート・ダイ・ワールド!

Golf Digest誌の"Top 75 Resort Courses" in AmericaやGolf Magazine誌のGold Medal Resortに過去3度選ばれる、PGAのクオリファイイング・スクール開催などなかなかのコースです。オープンは1985年。 基本的には平坦なコースで、樹木もあまりありません。フルバックティで6735ヤード(72.4/136)と距離は普通ですが、ピート・ダイらしく、随所に大きな池、深いバンカー、グリーン周りのコブがあり、プレーヤーにプレッシャーをかけます。風もなかなか強いエリアで、風が吹き出すと距離には注意が必要です。

特にインの眺めが素晴らしく、岩山に向かって打っていったり、大きな池越えをしたりなど、ダイナミックで豪快なゴルフが楽しめます。

今回は夏のトワイライトでプレーしたのでまだまだ暑かったのですが、給水できるところがあまりなく、しかもそこも水切れ。あわてて一度クラブハウスまで水を補給に戻ったほどでした。パームスプリングスで水の補給が思うようにできないのは困りものです。また残り距離表示のマーカーの数があまり多くなく、マーカーを探してあちこちをウロチョロしていました。

コンディションも夏のパームスプリングスなので仕方がありませんが、フェアウェイ、ラフともあちこちはげていました。グリーンも芝がかなり薄かったです。

今回はLa Quinta ResortのSummer Golf Spectacularというパッケージでコース隣接のホテルに泊まってプレーしたのですが非常に割安でした。

   

★★(夏場)


大きな池と岩山がダイナミックで独特の景観を作る
 
   

Mountain Course --- 6/18/00, 6/13/09 played

荒涼たる風景が印象的な名コース!芝の状態がよくなかったのが残念!

1985年のオープン。距離はフルバックで6781ヤード(72.6/135)、ブルーティで6320ヤード(70.8/131)、ホワイトで5481ヤード(66.9/120)です。距離の割に難しいコースです。

フロントナインはやや牧歌的な風景で、グリーンに迫る大きく厳しい池がピート・ダイらしさを感じさせます。後半は最初は住宅地の中にレイアウトされていますが、上がりの5ホールは一転して荒涼とした砂漠と岩山の風景の中に展開され、その迫力に圧倒されます。名物ホールの16番ショートはティグラウンドからグリーンまでは一面岩だらけで、事実上グリーンにオンしないとペナルティとなる浮島グリーンのようなものです。

コースのあちこちに巨大なバンカーがあり、それがティグランドからグリーンまでずっと続いたりしています。とにかく飽きの来ない、緊張感のあるレイアウトです。さすが全米パブリックコースのベスト100に常にランクされているコースです。

グリーンは大きく、ピート・ダイらしくコースのあちこちにコブもあるので、アプローチも簡単ではありません。

ただメンテナンスがよくありませんでした。グリーンの芝は薄いし(出だしの数ホールは特によくなかった)、フェアウェイもあちこち茶色くなっていたり、はげていたり。これだけ素晴らしいレイアウトなのにもったいない。

巨大な液晶画面を備えた最新のGPSがついており、各ホールの俯瞰をアニメーションで紹介したり、飛距離が表示されたり、これまで経験した中では最高のハイテクGPSでした。

スタートはClick4TeeTimes.comで取りましたが、6月の週末午後3時で59ドルでした。

   

★★(夏場


上がり5ホールは荒涼たる風景に圧倒される
 
  Mission Hills Country Club Dinah Shore Tournament Course (Private)--- 2/15/10 played
 

ナビスコ・ダイナショアの舞台。クラシカルな雰囲気ながらも戦略性は高い

Rancho Mirageにあります。Irvineからは約105マイル。プライベートなので、ご招待してくださったHさん、Mさんに感謝。

毎年3月に行われる米女子プロメジャー大会、ナビスコ・ダイナショアの舞台と言えばおわかりでしょう。

パー72で、距離はフルバックで7250ヤード(75.1/139)、ブルーで6906ヤード(73.6/133)、ホワイトで6355ヤード(70.6/127)です。他にナビスコ・ダイナショアのトーナメント用のティがあり、6557ヤード(71.7/130)です。今回はこのトーナメント用のティでプレーしました。女子プロ用ですが、全体で6557ヤードある割に、ロングが490-520ヤードとやや短めに設定してありますので、飛ばし屋はドンドン2オンしてくるでしょうね。イーグルをたくさん取らせようとしているのかもしれません。

1970年オープンの歴史あるコースで、パームスプリングスでは珍しいですが、高い木がコースを取り囲んでいます。また、思ったよりも起伏もあります。シグナチャーホールは646ヤードの18番ロングで、大きな池が左手にずっと続き、最後はアイランドグリーンです。あまり極端なドッグレッグやブラインドホールはなく、グリーン回りのバンカーのアゴもあまり高くなく、花道が開けていて、クラシカルな雰囲気を残しています。

プレーした日の翌週はそのトーナメントの週だったため、コース内のあちこちに座席用の鉄骨やテントが組まれていました。ラフも伸ばしつつあり、かなりボールも沈みました。

コンディションは完璧です。フェアウェイにもほとんどディボットなどはありませんし、グリーンも速く、滑らかに仕上げられています。グリーンは速いですが、それほどアンジュレーションはきつくありませんでした。

ゴルフカートはGPSなどはありません。コース脇の100、150、200ヤードの杭が目印です。練習場も当然タダ。

クラブハウスはさすがに名門のプライベートだけあって豪華そのもの。乗り付けてくるプレーヤーたちもお金持ちオーラをブリブリさせています。年配の方が多いですね。シャワーやジャクジーまで完備しているので、プレー後に使わせてもらいました。プレーフィーは平日の午後1時半からでしたが150ドルでした。

なお、ナビスコ・ダイナショアでは優勝した女子プロが18番グリーンの脇の池に飛び込むのが恒例となっていますが、ゴルフ場の池なんかに飛び込んだら、泥まみれになっちゃうんじゃないかと思っていましたが、飛び込み用のエリアは普通の池からはせき止められていて完全な別エリア。その部分だけは、底もセメントになっていて、水もとてもきれい。ほとんどプールみたいになっていました。テレビではわかりませんが、ちゃーんと舞台装置は整えられているんですね。

   

未査定


巨大な池とアイランドグリーンが待ち構える18番ロング

 
  PGA West Greg Norman Course --- 6/11/00 & 6/17/07 played
 

赤茶けた砂漠と緑のフェアウェイが独特の景観を生み出す個性的なコース

2000年にできたコース。パームスプリングス初のノーマン設計のコースだそうです。砂漠の中に芝生を垂れ流したような景観です。高低差はほとんどありません。それからラフがありません。ラフの替わりにあるのは砂漠です。フェアウェイをはずすとベアグラウンドからのようなショットをする羽目になります。バンカーには大理石を砕いた砂が入っていて純白なので、赤茶けた砂漠とは区別できます。日本ではまず味わえないコースなので日本から来た方を連れて行くと、砂漠ゴルフに感動すること請け合いです。

全長7156ヤード(75.1/139)、ブルーティからでも6671ヤード(72.8/133)と手強いコースです。大きな池が多く、なかなか戦略的ですが、五つのティのうち最後尾のブラックか、その前のブルーからプレーすると池が利いて難しいです。ホワイト、ゴールド、レッドのティからはそれほど難しくないと思います。オープンしたばかりなのでフェアウェイの状態は素晴らしかったのですが、グリーンにエアレーションの穴をあけた直後だったようでグリーンのコンディションは良くなかったです。ちょうどタイミングが悪かったのかもしれません。クラブハウスは華美すぎず好感が持てました。飲み物はゲータレード3.5ドルでした。練習場がクラブハウスの目の前で嬉しい。しかもボールは無料で打ち放題。

今回は6月上旬の午後3時すぎからプレーしましたが、摂氏37度くらいで、それほど暑くはなかったです。週末で3時以降のトワイライトレートだとカート込み60ドル。パームスプリングスのコースは夏レートとなって料金が下がり、まだあまり暑くない6月中にプレーするといいのではないでしょうか。7,8月は摂氏50度近くまで行っちゃいますから。

6/17/07再度プレー

基本的にはラフがないため、フェアウェイは非常に広いです。しかしショットを曲げてラフ代わりの砂漠のベアグラウンドにボールが飛び込むと、コロコロとどこまでも転がっていき、モジャモジャした植物の根っこなどでやっとボールが止まったというようなケースが多くなります。そうするとアンプレアブルになったり、ロストしたりと苦労します。

夏場にもかかわらず、PGAの三つのパブリックコースの中ではもっとも芝の状態が良かったです。

   

★★(夏場


赤茶けた砂漠とグリーンの対比がかくも珍しい景観を造る

 
  PGA West Jack Nicklaus Tournament Course --- 7/3/06, 4/16/16 played
 

帝王ジャック・ニクラウス設計のコース。ブラックで7204ヤード(75.3/143)、ブルーで6522ヤード(72.2/134)、ホワイトで6061ヤード(70.0/128)です。

7/3/06

レイアウトの特徴は、フェアウェイの横のラフが、いきなりガクンと落ち込み、グリーンまでずっと人の背くらいの窪地になっているホールが多いこと。まるで堀に囲まれているようです。ナイスショットをしたと思っても、その窪みの底に落ちていたり、途中の斜面から打たされたりと、「なんじゃこりゃ」と叫びたくなることが。ピート・ダイはでこぼこのこぶをコースのあちこちに作ることで有名ですが、ニクラウスのコースは窪地を作りまくっています。

大きな池やバンカーが各所に配置され、なかなか面白いレイアウトです。砂漠の岩山を眺めながらラウンドできます。

夏場でしたのでコンディションはやはり今ひとつでした。

料金は下のStadium Courseをプレーしたときに使ったゴルフパックを利用したのでなかなかお得でした。

4/16/16 再プレー
春先にプレーしたところ、コンディションは最高でした。やはりパーム・スプリングスのコースは料金は夏よりも高めですが、冬から春は全く違いますね。ティグラウンドからグリーンまで、緑の絨毯状態で、あまりの綺麗さにほおずりしたくなりました。非常に空いており、前後とも他のパーティを見かけないほどで、ゆっくりやって4時間ほどでホールアウトできました。

乗用カートにはGPSなどはなく、コース上に立っている赤、白、青の杭で残り距離を判断します。

今回はGolfnow.comのHot Dealを見つけ、わずか43.5ドルでプレーできました。Irvineからは120マイル、約2時間かかりますが、それを考えてもプレーする価値が十分にあります。

   

★★

     
  PGA West Stadium Course --- 7/4/06, 6/17/07, 2/8/10 played
 

全米でも有数の難しくて、チャレンジングなコース。特にブラック、ブルーからプレーすると大きな池が効いて全てのショットに緊張感を要求!

パームスプリングスの有名コース。ピート・ダイ設計のStadium Courseとジャック・ニクラウス設計のJack Nicklaus Tournament Course,、グレッグ・ノーマン設計のGreg Norman Courseの3コース54ホールあります。

Stadium方で2回やりましたがとにかく難しいです。池が海のようにやたらとでかいし、バンカーも大きく深いです(バンカーから上がってくるための階段があります)。全長は7300ヤード(76.1/150)ととんでもなく難しい。ブルーティでも6739ヤード(73.3/142)あります。夏は早朝か夕方5時以降でないと本当に暑いです。私は8月の午後3時からプレーしましたが、摂氏48度くらいありました。

夏の週末でカート込み60ドル。某ランキングによるとアメリカでもっとも難しいコースだとか。それから全米でもっとも練習場が充実してるコースらしいですが、暑くて練習する気がしません。 夏場はやはりフェアウェイの状態はあまりよくありませんでした。"Golf Digest" 誌の1996年の "Best Public Course"の6位などランキング入り多数。

7/4/06 再度プレー
確かに難しいコースですが、。やはりここのコースは素晴らしくチャレンジングで面白い。パームスプリングスのコースはリゾートコースが多く、あまり危険な罠はないコースが多いのですが、ここは本当に手強い。ちょっと腕に自信のある人には面白いこと請け合いです。あまりにも深く切り立ったバンカーはやりすぎだと思いますが、大きな池を活かしたレイアウトはショットにプレッシャーを与えます。特にブルーかブラックティからプレーするとプレッシャーは並ではありませんが、それを克服したときの喜びは何物にも代え難いです。

PGAと提携しているLa Quinta Resort & Clubというホテルで、「Summer Golf Spectacular]と名打った、ゴルフパッケージを利用しました。1室2名で宿泊すると一人あたり110ドルくらいでPGAの3コースとLa Quinta Resortの2コースがやり放題です。といっても初日が12:30以降、翌日が9:30以降しかプレーできないので、どんなに気合いを入れてプレーしても3〜4ラウンドくらいが限界ですが。

芝の状態が夏場はあまりよくないのは仕方ないですね。

6/17/07 再度プレー
ブルーからプレーしましたが、やはり全てのショットが「あっちの方角にだけは絶対に打たない」という緊張感を要求する難しいコースだと実感。非常に疲れますが、やはりブルーからやらないと面白くないですね。ブルーからプレーすることをお勧めします。(もちろんブラックでもいいですが)

2/8/10 再プレー
初めて冬にプレーしました。コースコンディションはやはり夏とは比べものにならないほどよかったです。料金はトワイライトで1:15PMのスタートで125ドルでした。パームスプリングスでは最も高い部類です。

   

★★(夏場


階段で下りていく16番グリーンのバンカー。右奥のカートと比べるといかに巨大で深いバンカーかがわかります。
 

Shadow Hills Golf Club (South Course)--- 5/5/07played

 

箱庭的コースだが、戦略性は高い。コストパフォーマンスもいい。

Indioにあります。アーバインから120マイル。North Couseもありますが、そちらはパー3ばかりのショートコースです。

2004年にオープンしたコース。平坦で、樹木はなく、ほとんどのホールは家屋に囲まれている箱庭的なコースです。周囲の山の風景が見事です。しかしコースとそれを取り囲む家との距離が結構近い。どうみても年間に何発もボールが飛び込んできそうな家ばかり。実際我々も3〜4発は打ち込んでしまいましたよ。中には家の上空を遙かに越えて、裏側の道路まで飛んでいったボールも。まあ、夏場はあまり人は住んでいないでしょうけれど。

コースは随所にバンカーや池が配置されています。ラフは短く、グリーンへの花道があいているので、転がして攻めやすいホールが多いです。 距離はフルバックから 6804ヤードのパー71です。 グリーンは硬く、なかなか速いでした。

フェアウェイ、グリーンのメンテナンスも上々です。

GolfNow.comで予約しましたが、5月初旬の土曜日午前のスタートでカート込み50ドル。 それにドライビングレンジは無料で打ち放題。ミネラルウォーターのボトルもタダでいくつでもくれます。非常にコストパフォーマンスは良いです。

5月のパームスプリングスでしたが、プレーした日は最高気温で華氏84度くらいと非常に快適で、3時間45分でラウンドできました。この時期にパームスプリングスでゴルフをしたいときは直前に新聞で気温の予報を確かめてから予約した方が良いでしょう。

   

★★(夏場)


大きな池がプレッシャーをかけます
 
  Shadow Ridge Golf Club --- 6/11/05, 5/24/09 played   
 

ニック・ファルド設計で、難しさ、美しさ、コンディションのよさを誇るパームスプリングスでも屈指の好コース!大きな池や深いバンカー、強い風が立ちはだかる!

パーム・デザートにあります。アーバインから107マイル。2000年オープン。

ニック・ファルドの設計。彼が大好きなオーストラリア屈指の名コース、ロイヤル・メルボルン・ゴルフ・クラブ(設計はオーガスタを作ったアリスター・マッケンジー博士)をイメージして作ったとのことです。特にバックナインは大きな池とコースを取り囲む建物の調和が素晴らしく、非常に印象的なコースです。距離はフルバックで7006ヤード(73.9/134)、ブルーティで6621ヤード(71.8/130)、ホワイトで6204ヤード(66.9/125)です。前半はパー5がひとつなため、パー71となります。

水がらみのホールは前半に2つ、後半に6つあります。フロントナインはやや荒涼としたイメージ、バックナインは建物や大きな池に囲まれたエレガントなイメージです。パーム・スプリングスのコースらしくバンカーも池も特大です。

ほぼ平坦なコースで、フェアウェイは広々として、思いっきりドライバーで打てますが、飛ばせばいいというコースではありません。刻んだ方がセカンドが打ちやすくなるなどファルド一流の戦略性が施されています。さらに随所に作られた丘、バンカー、池がボールの落としどころを難しくしています。グリーン周りにはアゴが高く深いバンカーが2重、3重に待ち受けているホールも多く、難易度は非常に高いです。

さらに問題は午後6時頃から吹き荒れる砂漠特有の強風。140ヤードの17番ショートなどは猛烈なアゲンストで、2番手クラブを上げても3人がグリーンに届かず池に落としたほどでした。

グリーンは広く、アンジュレーションが大きいです。スピードは普通でした。

フェアウェイのコンディションは最高。ラフはあまり伸びておらず、多少フェアウェイをはずしてもトラブルにはならないでしょう。

6月のパーム・スプリングスは、夏料金となって、プレーフィーがグッと下がりますが、まだそこまで暑くないので、おすすめです。冬季は140ドルもするプレーフィーが、この時期のトワイライトだとなんとたったの35ドル!(ナビ付きのカートフィー込み)我々がプレーしたのは6月上旬の午後3時過ぎでしたが、気温的にはオレンジ・カウンティとほとんど変わらない快適さでした。最高気温が華氏100度以下なら暑さも問題なくプレーできるでしょう。
(2009年5月にプレーしたときはやはり午後3時以降のスタートで料金は50ドル)。練習場のボールも芝の上から打ち放題。

マリオットの管理下でクラブハウスはものすごく立派。ロッカールームにはタオルも備えられたシャワーもあります。強風が吹く前にホールアウトして、クラブハウスのNick Faldo's Bar & Grill でゆっくりくつろぐことをおすすめします。ここは夜9時半まで開いているのでディナーもゆっくり楽しめます。

   

★★★(夏場)

 
  SilverRock Resert --- 6/18/06 played
 

パームスプリングスのラ・キンタにあります。アーバインから115マイル。近隣はPGA Westなど立派なゴルフ場が山ほどあります。

2005年にオープンしたアーノルド・パーマー設計のリゾートコースで、毎年パームスプリングスで行われるボブ・ホープ・クラシックの舞台のひとつでもあります。フルバックからはなんと7553ヤードもあります。12番ロングなどは658ヤード。アマチュアではちょっと歯が立ちません。

岩山の麓の平地にデザインされています。アーノルド・パーマー設計らしく、あまりトリッキーなホールはありませんが、パームスプリングスらしく、随所に大きなバンカー、池、クリークが待ち受け、とても面白いレイアウトになっています。

残念ながらグリーンがエアレーションの直後だったようで、グリーンは砂混じりの薄い芝しかありませんでした。フィアウェイはなかなかの好コンディションでした。

今回は6月中旬、朝7時のスタートで気温的にはほとんど問題ありませんでした。とても空いていて3時間45分くらいでラウンド終了。プレーフィーは59ドル(カート込み。練習場も打ち放題)

   

査定できず

★★(夏場)

  Tahquitz Creek Golf Resort    
 

タゥキーツと発音するようです。インディアンの名前だとか。Legend CourseとResort Courseがありますが、アーノルド・パーマー設計のResort Courseの方が圧倒的に人気があるようです。

Resort Course

真っ平に近いです。池とかはありますが、やっぱり易しいと思いました。グリーンは大きいですがそれほど速くもなかったです。フェアウェイおよびグリーンの状態はいいと思います。私は4月の日曜の午後2時からプレーしましたが、大変快適でした。あまりプレーしている人もおらず、3時間半くらいで1ラウンドプレーできました。料金は午後2時以降はトワイライトで週末は60ドル。

   

★★

 
The Golf Club at Terra Lago (formerly Landmark Golf Club)
 

パームスプリングスのIndioにあります。アーバインからは120マイル。Indioはパームスプリングスエリアでは最も奥の方なのですが、フリーウェイからは近いので、ラ・キンタなどよりはアクセスはいいかと思います。

2005年まではLandmark Golf Clubと言っていましたが、2006年からクラブ名が変わりました。2002年まではスキンズゲームの舞台で、タイガーやノーマンが激闘を繰り広げたところです。クラブハウスからの池とグリーンと砂漠の借景が素晴らしい。冬場は日本のプロゴルファーが大勢キャンプを張っています。私の前の組では偶然、不動裕理プロがコーチングを受けながらプレーしてました。ノースとサウスの計36ホールあります。

上質なコースでありながら、料金も手頃、割と空いていて午前でも希望の時間が取りやすいので、結構頻繁にプレーしています。特にハイシーズンに手頃なコースが見つからない時には「困った時にはTerra Lago」という感じでよくプレーしています。

Northの方が大きなレイクがあって人気があり、料金もSouthよりは高めになっています。

なお、2017年5月現在、カートにはGPS等の最新装備はありません。

料金はGolfNow等で取るのと、コースのWebサイトから取るのとであまり変わらないので、手数料のないコースサイトから直接予約しちゃいますね。

------------------------------------------------------

North Course --- 2/4/06 played

今回はノースコースをラウンドしました。ノースコースの方が人気があるようです。距離はフルバックで7060ヤード、ブルーで6511ヤードあります。一見平坦に見えるのですが、ホールによっては意外と高低差があります。巨大な池に浮島グリーンが浮かぶ15番ショートは名物ホール。巨大なウェイストバンカーや大小のガードバンカー、池などが簡単に攻略させじと待ちかまえています。しかし基本的にはたっぷりとした敷地に余裕を持ってレイアウトしてあるので思い切りドライバーを打てるホールが多いです。

グリーンは傾斜がきつく、2段グリーンも多い。遠いところにつけると3パットの危険性が極めて大。ラフはそれほどキツくないですが、ブッシュが至るところにあるので、そこへ打ち込むと1ペナになってしまいます。

メンテナンスはグリーン、フェアウェイともほぼ完璧です。冬場のパームスプリングスはコンディション最高です。

料金は午前スタートだと99ドル。午後2時半以降だと一気に29ドルだそうです。トワイライトで18ホールできるようになれば、コストパフォーマンスが一気に上がります。
練習場は広大で、無料。ずっと練習してたいですね。

2/8/10 再プレー
4年ぶりにプレーしました。コンディションはあいかわらず完璧です。料金もサイトのWeb Specialで75ドルと以前よりも安くなっていました。冬場のパームで、100ドル以下の料金はありがたいです。創業評価を★★★★から★★★★★に上げました。

   

★★


15番の浮島グリーン
 

South Course --- 5/24/08 played

距離はフルバックで7044ヤード(75.1/140)、ブルーティで6401ヤード(71.6/133)、レギュラーティで5838ヤード(69.9/126)となっています。今回はブルーティからプレーしましたが、フロントナインはバックナインに比べて約450ヤードも距離が長くなっています。

印象的なのはコースを一直線に貫く水を満々とたたえた水路があること。前半の何ホールかにこの水路がらみのホールがあります。池のようなものですが、池がホールの形状によって形をデザインされているのに比べ、この水路はひたすら一直線です。逆に池などよりも情け無用って感じでプレッシャーが強大です。

グリーンは巨大で、傾斜も強烈。かなり難しい。良いところにボールが落ちたと思ってもグリーンの傾斜であらぬ方向へどんどんボールが転がって行ってしまうことがあります。

コンディションはフェアウェイ、グリーンともとても良かったです。

料金は5月の週末午前のスタートで60ドルでした。なかなか良心的な値段だと思います。

5/20/17 再プレー
やはり、コースの壮大さでは大きなレイクのあるNorthコースにはかなわない。前半はアップダウンや水路といった変化の多いレイアウトですが、後半は平坦なホールが続きます。芝の状態はグリーンは最高ですが、フェアウェイはところどころはげているところも見受けられました。

料金は5月週末の午前9時スタートで44ドルでした。とても空いていて、遅い4人組が前にいましたが、パスさせてくれたので、結局3時間20分ほどでラウンド完了。

   

★★

  Westin Mission Hills Resort & Spa
 

Rancho Mirageにあります。アーバインから100マイル。パーム・スプリングスでも人気コースの一つ。

ホテルやスパに併設されたリゾートコースで、Pete Dye Resort CourseとGary Player Signature Courseの2コースが
あり、敷地は隣り合っていますが、入り口やクラブハウスは全く別となっています。

Pete Dye Resort Course --- 5/12/07 played

人気コースのため、かなり混んでいる。ピート・ダイらしさは控えめ

ピート・ダイは時としてサディスティックとまで言われるほど、難しいコースを設計することで有名なコース・デザイナーですが、ここはリゾートとして開発されているので、彼にしては難しさやイヤラしさは控えめだと思います。逆に言えばピート・ダイらしさは今ひとつかもしれません。それでも噴水の吹き上げる大きな池、ミスすると本当に吸い込まれてしまう絶妙な?位置に配置してある大小のバンカーなど彼らしさも随所に見受けられます。

フルバックで6705ヤード、パー70(ロングホールが2つしかない)、コースレート72.2/131。18番ミドルはセカンド地点から左側がずっと池という美しいシグナチャーホールです。

フェアウェイはやや芝が薄く、コンディションとしては今ひとつでした。グリーンはまずまずの状態で、非常に固かったですが、リゾートコースのせいかスピードは控えめでした。

5月の土曜日の午前スタートでしたが、ホテルのゲストが多数いるからでしょうか、かなり混んでいて待たされるホールが多く、ラウンドに4時間40分くらいかかってしまいました。暑い中で待たされると結構体力を消耗します。

料金は30%割引のクーポンを持っていたので、予約時に99ドルと言われたので69ドルになるかと思っていたら、ベースレートは110ドルと言われ、実際には77ドルにしかなりませんでした。練習場は打ち放題。コースでTroon Golf RewardにサインアップしたのでCallawayのボールを2個もらえました。

   

★★


シグナチャーホールである18番のグリーン
 

Gary Player Signagure Course --- 5/10/09 played

Pete Dyeよりも水が絡んだホールが多く、雄大。

1991年オープンです。 以前にプレーしたPete Dye Courseよりもこちらのほうが雄大で良かったように思います。

距離はフルバックで7062ヤード(73.4/131)、ブルーティで6643ヤード(71.3/124)、ホワイトで6044ヤード(68.5/115)です。管理人はブルーティからプレーしましたが、フロントナインに400ヤードを超えるパー4が4つあり、前半の方が難しいと思います(バックナインは一つのみ)。ほとんど平らなコースです。

女性用のティは男性のホワイトか(75.7/130、ここからだとかなり難しい)その前のティ(4907ヤード、68.0/118、こちらからだと今度は易しすぎる)しかないので、ちょっとアンバランスです。

大きな池やバンカーが配されています。特に水がらみのホールは前半に5つ、後半に7つの12ホールもあります。しかし厳しいセッティングのホールはそれほど多くないので、適度な緊張感を持ちながら、リゾートゴルフが楽しめます。グリーンまわりには大小のコブがあり、グリーンを外すと、左足下がりとかむずかしいライからのアプローチが要求されます。グリーンは激しいアンジュレ-ションはなく、比較的素直です。

カートにはGPSはなく、スプリンクラーヘッドに記された残り距離とフェアウェイに立つ残り150ヤードの杭だけが判定基準となりますが、コースに埋められたマーカーがあまり多くないので、マーカーを探してコース内を右往左往してました。

コンディションはフェアウェイ、グリーンとも上の部類で、かなり良かったです。

5月の第2週の日曜午前にプレーしましたが、ムチャクチャ空いていて、プレー中全く他の組に遭遇しませんでした。3人でプレーして3時間50分くらいでラウンド完了しました。2年前に同じ時期にPete Dyeでプレーしたときはかなり混んでいたので、これも不景気の影響なんでしょうか。

あまりに空いていたのでハーフ終了時にレストランで軽く食事をして20分ほど休憩してから後半スタートという日本式でプレーしました。ただしレストランはResortというのはほど遠い簡素なものです。そういう意味ではPete Dye Courseの方がゴージャスでResertっぽいです。

料金は今回はGolfhub.comのLast Minutes Specialで、当日朝に取りましたが、一人71.89ドルでした(ただし全額Web上での前払いとなります)。ちなみにプロショップの店員は日本人の方でした。練習場はボール打ち放題です。

   

★★


大きな池に砂漠の山が映る雄大な11番ロング
     
     

Other areas